プロフィール
兵庫県尼崎市生まれ、千葉県船橋市出身。
幼少期よりピアノを始める。中学校・高校の吹奏楽部にて打楽器を担当する。市川学園市川中学校・高校を経て東京音楽大学の器楽科打楽器専攻2年次に進学、在籍中。
マリンバ・打楽器を嶋崎雄斗、神谷百子、西久保友広、和田光世の各氏に、室内楽を山田徹氏に、ケー・エス・ミュージックにてソルフェージュ・作曲を佐々木邦雄氏に師事。塚越慎子氏のレッスンを受講。オーケストラレコーディングやエキストラなどに参加するほか、ソロマリンバ・打楽器奏者として演奏会の出演や指導などを行なっている。2026年、「齊藤仁美&山中昊太 マリンバデュオリサイタル vol.1」を開催し満員御礼の成功を収める。音楽工房ピアスタにて講師を務める。
私の活動スタイル
演奏会への想い
「お客様が持ち帰るお土産は、楽しかった記憶」
ソロのマリンバ演奏家として、ありがたいことに様々な公演の機会をいただけております。演奏会の終演後、お客様にお会いすると「よかったわよ」「また聞きたいね」と笑顔で伝えてくださるのです。それは演奏を心から楽しみ、素敵な思い出を持って帰ってくださっている証拠なのだと思います。
演奏会のスタイル
MCの方がいてくださる場合は、もちろん素敵なMCを聞いて私も楽しみます。いらっしゃらない場合でも、私はお客様との交流の一環として自分でトークも交えた公演をおこなっております。ホットな話題、昔懐かしの思い出話…お客様が演奏以外でも楽しんでくださるように、私もいつも楽しみながらトークをしています。